映画製作(制作)、映画プロデューサー・監督を目指す人を応援するサイト

【映画セミナー】東京 2010年5月9日〜 大谷健太郎のシナリオ講座(全5回) - NCW

ニュー・シネマ・ワークショップは5月9日から、映画監督大谷健太郎による全5回のシナリオ講座を開催する。

【映画セミナー】東京 2010年5月9日〜 大谷健太郎のシナリオ講座(全5回) - NCW

(詳細は下記プレスリリースより)

5/9(日)スタート! 大谷健太郎のシナリオ講座(全5回)

2010年春、NCWの新しい短期ワークショップが開催されます。
「シナリオを書いたが、何かもの足りない」「自分のシナリオがなかなか人から評価されない」という人は多いと思います。映画の設計図とも言えるシナリオの役割は非常に大きく、面白いシナリオが書ければそれだけ面白い映画ができる確率は高くなります。
今回の講座は、監督として大活躍中であり、その脚本も高い評価を受けている大谷健太郎監督が、受講者の書いたシナリオを細かく診断し、より面白いものにするために適切なアドバイスをすることに重点を置いたユニークなもの。映画をつくりたい人、脚本家をめざしたい人にお薦めです。

●大谷健太郎監督からのメッセージ

脚本が面白くなければ、絶対に、面白い映画は出来ません。
「もっともっと、面白い脚本にしたいっ!」そう思っても、どう描き、どう直せばいいか判らず、行き詰まったりしてませんか?
まず皆さんひとりひとりの「描きたいこと」を大切にしながら、
もっと面白くなる脚本作りを、一緒に考えていきましょう。

●主な作品「アベックモンマリ」「とらばいゆ」「NANA」「NANA2」「ジーン・ワルツ」(2010年秋公開)

●大谷健太郎プロフィール
1965年京都生まれ。多摩美術大学卒業後、91年自主映画「私と他人になった彼は」がPFFで3部門受賞。 その後5年の準備期間を経て劇場デビュー作「アベック・モン・マリ」(99年公開)を監督、「本物の恋愛映画が撮れる新しい才能」として注目を集める。2002年の「とらばいゆ」はヨコハマ映画祭で4部門を受賞するなど各方面から高い評価を得る。 その後「約三十の嘘」(04年)を経て、矢沢あいの超人気漫画の映画「NANA」(05年)、「ラフ ROUGH」(06年)、「NANA2」とヒット作を手がける。最新作は菅野美穂主演の「ジーン・ワルツ」(2010年秋公開)


大谷健太郎のシナリオ講座(全5回)
■講  師  大谷健太郎(映画監督)
■日  程  5/9、5/16、5/23、5/30、8月下旬(全5日間/全て日曜日)
■時  間  各日13:00~17:00
■受講資格  シナリオまたは映画制作の経験者で、受講時に自作の企画、シナリオを有する人
※個人制作の範囲で大丈夫です
※シナリオは短編でも長編でも構いません
■受 講 料  30,000円(税込)
■定  員  20名 (定員に達し次第締切)
■会  場  ニューシネマワークショップ
(地下鉄東西線 早稲田駅 1番出口 徒歩1分)

■スケジュール
1) 5/9 ガイダンス/企画のヒアリング
2) 5/16 シナリオ診断1
3) 5/23 シナリオレクチャー
4) 5/30 シナリオ診断2
5) 8月下旬 シナリオ診断3
※5回目の日程は講師の都合によりまだ確定していません。

■お申し込みはこちら
【映画セミナー】東京 2010年5月9日〜 大谷健太郎のシナリオ講座(全5回) - NCW

前のページにもどる



シネマいしん メールマガジン
映画のセミナーや求人など最新情報をメールマガジンでお届けします。 詳細はこちら
メールアドレス(PC用)

SSLセキュリティにより通信中の情報は保護されております。

携帯メールの登録はこちらから


映画制作を応援するシネマいしん
映画制作を応援するシネマいしん
(C)シネマいしん
トップページ |  会社概要 |  お買い物ヘルプ |  プライバシーポリシー |  メールマガジン |  お問合せ